Bazooka Candy Brands

企業情報

アメリカのアイコン的存在を自負して75年以上

ニューヨークでガムを作る家族経営の事業としてひっそりとスタートした会社が、今では高級なキャンディーやスポーツ・トレーディングカード、エンタテインメント・ゲーム、コレクション、デジタルメディアの各分野でアメリカをリードする企業に成長しました。トップス・カンパニーを象徴する製品群は、何世代にもわたり各家庭を楽しませ、アメリカ文化に欠かせない存在として80年近く親しまれています。その目覚ましい歴史を通して、トップス社は、みなさんが愛するものとつながるひと時を常に多彩な方法でお届けしてきました。青少年と彼らが口にするキャンディーの間の、ファンとそのヒーローの間の、力強くシンプルな関係を育んでまいりました。

トップス・カンパニーは1938年、トップス・チューインガムとして創業し、最初はニューヨークの工場で、当時人気のペニーガム(自動販売機で売るガム)を製造していました。当社にとっての最初のヒット商品が誕生したのは1947年のことです。ピンク色で、噛みごたえのあるバズーカバブルガムは発売後すぐに人気に火がつきました。大きな話題となり、菓子部門の名称も、包装紙に描かれた漫画の主人公の名前「バズーカ・ジョー」に変えたほどです。バズーカキャンディブランズはその後、ガム以外の事業にも次々と進出し、今ではアメリカの製菓業(チョコレートを除く)のリーディングカンパニーとなり、青少年に昔から親しまれてきたブランドとして、また、一歩進んだ良質なスイーツで、その名を知られています。

トップス社が、アメリカで最も人気のあるスポーツとタッグを組み、ベースボールカードの第一弾を発売したのは1950年代のことです。カードはたちまち人気を集め、野球とアメリカのポップカルチャーの定番となりました。この伝統を今でも、メジャーリーグと共に守っています。トップス社はイノベーションに挑み続け、イギリスのプレミアリーグやUEFAチャンピオンズリーグ、WWE、スターウォーズをはじめとする世界トップクラスの団体、企業、コンテンツなどと連携をして、また、アプリやウェブサイトなどを通じた新しいデジタル体験を他に先駆けて実現することで、製品ラインの拡大を図っています。

トップス・カンパニーは、2007年にディズニーの元CEOマイケル・アイズナーと、プライベート・エクイティ・グループのマディソン・ディアボーン・パートナーズに買収されるまで、ほぼ70年間にわたり同族経営の企業でした。トップス社は、世界各地に拠点を置くグローバルカンパニーですが、今でも本社をニューヨークの発祥地近くに置いています。

誇りを持って日本に製品をお届けして15年以上

バズーカキャンディブランズ(BCB)が、日本市場にこれまでにないキャンディーをお届けするようになり20年近くが経ちます。BCBは、日本をはじめとした世界各国で、アメリカを象徴する伝統あるブランドを数々展開し、世界中の人たちを笑顔にする製品で、あらゆる地域の家庭を幸せにしています。

良質な楽しいスイーツへのこだわりから、BCBは長年、多くの製菓を輸入してきました。お菓子にイノベーションをもたらすパイオニアとして、当社は、青少年の想像力と創造力を解き放つ、今までにない、刺激的で、遊び心のある製品の開発に誠心誠意取り組み続けています。

バズーカが日本で展開する主なブランドは、スライダーズプッシュポップ®、メガマウス®、ジューシードロップポップ®、ビッグベビーポップ®、リングポップ®などです。